高尾山スミカで御護摩の灰を使用した「お薬湯のみ」をお買い求めいただけます。

【2019年01月07日】
いつもスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます。
新年を迎え、初詣や、御護摩修行をされる方もいらっしゃると思います。
御護摩修行とは、護摩木という特別な薪を大導師が炎の中に投入して、そこに生ずる浄火であらゆる煩悩を焼き清めるために行われます。
そして、清浄な祈りが火焔に託され、御本尊に届けられることによって諸願が成就するという修行です。
さて、高尾山スミカ店内のお土産処では、薬王院様から賜ったその御護摩修行の灰を釉薬(うわぐすり)に混ぜて焼成した、『高尾山 お薬湯のみ』を販売しています。
販売にあたっては御本堂で当病平愈、諸願成就の御祈祷をしていただいています。
2,000円(税込)
制作者は、地元八王子市在住の日本工芸会正会員 岩瀬健一氏です。
掌(たなごころ)に納まるサイズですので、お薬をお飲みになるときはもちろんのこと、毎日のお茶の時間にも、ご利益のある「お薬湯のみ」をぜひお使いください。

 

byアッキー