「セツブンソウ」が咲き始めました

【2018年01月11日】

いつも駅員ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、高尾山さる園野草園でこの時期見られる植物をご紹介したいと思います。

春を告げる花と言われるものはいくつかありますが、「セツブンソウ」もその一つで冬の野草園の見どころの一つとなっています。

名前のとおり節分の頃が時期と言われる花ですが、少し早く野草園内でいくつか開き始めました。

実物を見ると「こんなに小さいの?」と思うほど小さなお花ですが、とても可愛らしく咲いています。

野草園の「セツブンソウ」の見ごろは2月になりますので、たくさん咲きましたら、またお知らせしたいと思います。

 

また、今日は、野草園内で珍しいものを見てきました。

これは、「キジョラン」の種になります。大きな実から綿毛をつけた種が風に乗って飛んでいきます。

通常は木の高いところに実がなりますが野草園内では比較的近くで見れますので、野草園にお立ち寄りの際は、ふわふわの白い綿毛をぜひご覧ください。

 

冬はお花が少ない季節ではありますが、高尾山にお出かけの際は元気なおさるさんと春を告げる花を見に、「高尾山さる園野草園」へぜひお出かけください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

by:イクちゃん


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