自衛消防訓練を実施しました。

【2014年12月28日】

駅員ブログをご覧の皆様こんにちは。

先日、弊社で自衛消防訓練を行いましたので、そのご報告をいたします。

 今回は、東京消防庁八王子消防署のご指導をいただき、山岳救助資器材を

使用した、消火訓練及びリフトでの救助訓練を行いました。

今年入社した私は初めての訓練で、緊張感の中訓練に臨みました。

 消火訓練は、ケーブルカー高尾山駅付近の山林から火災が発生したことを想定した放水訓練です。

 「火事だ―!」の掛け声で、係員が山岳救助資器材(消火資器材)の置き場に向かいます。

 想定した火元へ向けて、放水開始!

さらに、負傷者を救助し、お客様をを安全な場所まで避難誘導する訓練を行いました。

次に、リフトにおいて救助訓練を実施しました。

営業中の災害等により運行不能となった場合を想定し、

お客様を救助しリフト山麓駅まで安全に誘導する訓練を実施しました。

指揮者の指示を受け、救助班が救助に向かいます。

お客様を救助梯子を使い救助します。

救助完了後、リフト山麓駅まで誘導しました。

今回初めて訓練に参加して、より一層安全に対する意識を強く持ちました。

ただいま、年末年始の輸送等に関する安全総点検の期間中でもありますので、

これからも、防災意識を高く持って取り組んでいきたいと思います。

by kiku